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腰痛が長引いて困っている方必見!本当の原因は…

動くと痛い動作時痛

腰痛が長引いているのに、何とかだましだまし日常生活を送っているあなた。
そのまま我慢しているとぎっくり腰になるかもしれません。
お薬を飲んだり湿布薬を貼ったりしても、なかなか良くならないと感じているあなた。
本当の原因は、腰ではないのかもしれません。

目次

本当の痛みは、動作時痛である

慢性腰痛

長いこと腰痛を抱えて生活しているあなた。
どこに行っても、何をしてもよくならない腰痛でお困りのあなた。
その場しのぎで何とか仕事や家事を行っているあなた。
手術しかないですね。と言われたあなた。

激しい痛みをこらえながら、日常生活を送ることは、気持ちも沈みがちになりますし、活き活きとした表情や活気がなくなっているのではないでしょうか?

よく、痛みの本当の原因は腰にはない!と言われています。
痛いのが当たり前のような状態が続いていることで、本当の原因が見えなくなっているのかもしれません。

実は私も腰痛の本当の原因の多くは、腰にはない!と考えています。

では、どこにあるというのでしょう。

寝返りや起き上がり、立ち上がりなどで痛みはありませんか?

あるいは、歩き始めの一歩が痛いことないですか?

これらの動きで痛くなることを【動作時痛】と言います。

【動作時痛】は、文字通り動くと痛いのです。

なぜ動くと痛くなるのか。ということです。

楽歩では、痛みの原因を①関節②筋肉③病院で手術が必要と言われるような神経の3つに分けて考えます。

動作時痛の原因 1.関節

腰痛痛みの原因関節

動くと痛い動作時痛は、
約80%以上が関節が原因です。

関節?

『関節って動くものでしょ。どうして痛くなるの?』
不思議ですよね。
でも、関節も自分が関節だということを忘れてしまうことがあるのです。

『そんな馬鹿な』
長い時間同じ姿勢でいるような生活習慣では、
本来スムーズに動けていたはずの関節の動きが少なくなり
しまいには動けなくなってしまうのです。

何が起こっているのかというと、
関節の周りの皮膚(膜)が関節とくっついてしまい、
膜の中にたくさんある感覚センサーが正常に機能しなくなるのです。

感覚センサーの中には
①位置
②スピード
2つのセンサーが入っていて、
とても重要な役割をしています。

感覚センサーが働くことで、
なめらかな体の動きができるのです。

感覚センサーが正常に機能しないと、
必要な情報が脳に伝達されず
姿勢が悪くてもそれが正常だと間違った認識をしてしまうのです。

ですから、まず関節の周りの皮膚(膜)に対して
優しい刺激を入れてあげます。
すると、感覚センサーが再起動して脳に必要な情報を伝達できるようになります。

動作時痛は、この再起動で劇的に改善します。

AKS療法・AKSテレ療法は、関節の感覚センサー再起動を得意としております。

慢性腰痛を我慢して、ぎっくり腰予備軍になっている方は、
お気軽に無料診断フォームをお試しください。

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