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取りきれない痛みの原因は筋肉か…

前回のブログ(腰痛が長引いて困っている方必見!本当の原因は…で、
動作時痛は、80%が関節機能障害が原因です。とお伝えしました。

AKS療法が得意とする関節へのアプローチ

『たったこれだけ⁈』

とびっくりするほどやさしい刺激で、動作時痛が劇的改善します。

筋肉に原因

しかし、2週間たっても痛みが取りきれないことがあります。
残った痛みは、関節のセンサーが原因ではなく、

【筋肉】【神経】に原因があると考えます。

目次

残った痛みの原因

残る痛みの原因

関節の感覚センサーを再起動したのに、まだ痛みが残っている。

それは、関節の周りの筋肉に問題があるかもしれません。
または、神経に問題があるかもしれません。

AKS療法・AKSテレ療法では、①関節②筋肉③病院で手術が必要と言われるような神経の3つに分けて考えます。

ですから、①関節の問題を改善したあとは、②③と順番にアプローチします。

施術間隔は、2週間に1回です。

初回から2週間後にお体の状態を確認して

どの筋肉に問題があるか再確認いたします。

最後に神経の問題になります。

AKS療法・AKSテレ療法は、関節の感覚センサー再起動と筋肉の収縮改善を得意としております。

1.筋肉の収縮不全

筋肉の収縮模型

筋肉の働きは、脳から命令が伝わって収縮したり伸張したりします。
いわゆる伸びたり縮んだりです。

たった二つの動きですが、
伸びる動きと縮む動き
どちらがより重要だと思いますか?

答えは…

縮むことです❕

縮むことができないと、筋肉は伸びたままで関節を曲げることができなくなります。
輪ゴムを思い浮かべてください。
伸びて縮むから役に立つのです。
伸びきった輪ゴムは、縮むことができませんね。

つまり、
筋肉の収縮がうまくできなくて、関節の動きが制限されてしまいます。
それでも動かそうとするために痛みとして、無理できないというサインを出すのです。

では何が起こっているのかというと、
筋肉の中の繊維の滑りが悪くなり、くっついた状態になるため収まりが悪くなるのです。

AKS療法・AKSテレ療法では、筋肉の繊維をパラパラにする筋細胞ハイドロリリースという手技で筋肉の滑りを良くして収縮を改善していきます。

すると、凝り固まった筋肉がほぐれて伸びたり縮んだりが滞ることなく行えるようになります。

関節の感覚センサーが再起動した後は、筋肉の収縮を改善することで痛みの原因を解消することができます。


AKS療法・AKSテレ療法は、関節の感覚センサー再起動と筋肉の収縮改善を得意としております。

慢性腰痛を我慢して、ぎっくり腰予備軍になっている方は、
お気軽に無料診断フォームをお試しください。
お電話でのお問い合わせもお気軽に!

2.神経

上半身の神経解剖

症状として表れていた痛みやしびれが、
①関節②筋肉の施術で改善しない場合は、

その原因は、

病院で手術が必要だと言われる神経かもしれません。

その場合は、医療機関の受診をお勧めします。

神経症状でみられるしびれや冷感は、関節や筋肉に原因があって
そこを通る神経を締め付けてしまい症状を出現させている場合があります。

そのような場合は、AKS療法・AKSテレ療法の手技が劇的改善の近道です。
ご自身の症状はどうだろうと迷われている方は、お気軽にお問合せください。
また、無料診断フォームもお試しください。
診断結果をメールでお知らせいたします。

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