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歩行時の踵(かかと)や足の裏が痛いような違和感が… AKS療法を施術後5分ほどで違和感消失!

歩くと踵が痛い

歩くとき、足の裏が着地した時に、
かかとや足の裏に痛みや違和感がある方がみえました。

腰や背中に痛みはありません。

膝も大丈夫です。

椅子に腰かけて、
『この辺が痛いような変な感じで…』
と、右足のかかと周辺をさすって見せてくれました。

赤くなったり腫れたりはしていません。
触れてみても痛くはないようです。

『足の裏が変な感じで、長く歩けないし、不安』

しっかり体重をかけられなくて、歩き方もぎこちないです。

どこに問題があると思いますか?

目次

歩くと踵が痛い原因は?

歩くと踵が痛い

この方の症状の原因は、

『関節』

です。

人は歩くときに
踵(かかと)から地面に着地します。

この時に痛みや違和感が起こる場合は、
距腿関節(きょたいかんせつ)という足首の関節の周囲にあるセンサーが不具合を起こしていると考えられます。
なぜこのようなことが起こるかというと、
日常生活の中での不良姿勢や関節へのストレスなどによって、脳―脊髄に情報を送る固有センサーが働かなくなるからです。
すると、脳―脊髄からの正常な運動の調整が及ばなくなって痛みを引き起こしてしまいます。

まずは、関節にアプローチ!(AKS療法の痛みの原因第1位です)

施術時間は、ほんの1分ほど
再起動スイッチON!

もう一度歩いていただきます。
『まだ少し違和感が…』

座っていただいて、少しおしゃべりをして
また歩いてみると、
『痛くない、違和感ない!』
と驚きの表情。

良かったですね。
感覚センサーの再起動がうまくいきました!

では、また2週間後に経過を見せてくださいね。

AKS療法とは

AKS施術

今回お客様に、施術をした「AKS療法」とは、
解剖‐運動生理学に基づいて科学的に
痛みや運動障害などの症状の原因を明確にして
身体の問題を改善に導く手技です。

痛みの原因として、
①関節②筋肉③手術が必要といわれる神経
と考えます。
問診と検査からどの筋肉に原因があるのか見極めて、
関節から順番に施術します。
経過を見て本当の痛みの原因を分析していきます。

AKS療法は、手術宣告された激痛ほど改善させやすい手技です。

初回施術で動作時痛の8割以上は改善し、
2週間以内には日常生活レベルまで回復できます。
さらに、時間がたつほどどんどん身体になじんで良くなります。

施術の刺激は世界一優しいと言われるほどで、
『何をしたの?』『なにもされていない』
『えっ、終わったんですか?』
と、聞かれるほどです。
安心安全な手技と言えます!
動けないほどの腰痛の80%以上は、
この関節への優しい刺激で改善されます。

施術間隔は、はじめは2週間に1回の施術で3回ほどかけて経過をみます。
2週間の間にできるセルフケアもお伝えします。
ご自身の手で簡単なセルフケアをすることで、
その場しのぎにならないようにお体の状態を良くしていきます。

施術期間は症状にもよりますが、個別カウンセリングにてご案内致します。

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